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  • 03/20/10:49

02.25.13:59

順調

先週配信になった携帯書籍が、配信先の会社の同ジャンル内で上位になった。
……と、担当からのメールに書いてあり、「おめでとうございます」と添えられていた。
やれやれ、それはよかった。ホッとした。
今後のシリーズも順調に上位ランクインすれば、なお、いいのだけれどなぁ。

シリーズ第1回の配信は順調なすべりだしになったわけだけれど、順調じゃないこともある。
ここ数日、すっかり夜型生活になってしまっている。
せっかく朝型に切り替えたのに、今日などは、昼起きだ。
寝たのが朝だったから、しょうがないのだけれど、起きたら13時を回っていた。
これはまずい。非常にまずい。
何がまずいって、明日は彼氏とデートだ。
ただのデートなら、まあ、いい。
だけど、明日のデートは2人の都合で「遅ればせながらのバレンタイン・デート」をするはずだった先週、私の体調の関係で前日にキャンセルして今日に予定を繰り延べたデートだ。
前回はドタキャンで今回は寝坊で大遅刻。なんてことになると、怒らせるかもしれない。
怒らせるのは、まずい。デートの内容に影響するかもしれないし、せっかくの美味しいものの魅力を堪能しづらくなってしまう。
明日は、お昼にお手頃で美味しいビュッフェへ行き、そのあとウロウロして、バレンタイン・チョコのかわりにおやつとしてチョコパフェを食べにいく予定になっている。
怒ったり怒らせたりすねたりすねられたりしながら美味しいものを食べるなんて、美味しいものに対するボウトクだ。

……出したかったボウトクのトクの字が環境依存文字らしい。ちょっと悲しい。
しょうがないから環境依存文字じゃないほうで変換するのではなく、カタカナでヒラいておこう。

とりあえず、そんなわけなので、今日の最大の予定は「夜中に起きていないこと」。
そして、今きっている新シリーズのプロットを今日中に完成させること。

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02.24.18:45

リメイク料理

朝昼兼用の食事の時に多めにスライスしておいた玉ねぎとキャベツ、それから残すつもりはなかったけれど残った2枚のチャーシューがある。
冷蔵庫に卵があるし、中華そばの麺と竹輪もある。

結果、今日の晩ご飯は、こうなった。
090224_181110.JPG










裏面は、こんな感じ。
090224_180452.JPG










おいしゅうございました。と、自画自賛。

02.24.13:18

チャーシューサンド

今日は朝昼兼用、ブランチ。
090224_124134.JPG










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02.23.21:11

アクセサリー

先週月曜と今日、S駅前の天然石屋さんで作ってもらったアクセサリー2点。

090223_210254.JPG






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090223_210351.JPG










ペンダントの中央の石はボツワナアゲート(縞瑪瑙)の14mmくらいの玉。
その左右の赤いのは、確かレッドジャスパー。
更に同じくボツワナアゲートの10mmくらいの玉。
その隣で光っているのはヘマタイトの2mm。
両脇をしめているのは、確か、カーネリアンの10mmくらいの玉。
……あれ? カーモリアンだったかな? 赤天眼石だったかな?

指輪はおもちゃっぽいイメージで。
クローバーのように配してあるのは、ハート型にカットされたフローライト。
そのクローバーの芯にしたのは、マラカイトの3mm玉。
指輪のリング部分は、店頭ではシルバーラッシュと書いてあった。

090223_222818.JPG










おもちゃっぽさが、わかるかなー?
中指にあわせて食ってあるけれど、薬指にはめて撮ってみた。

02.20.02:13

感じる楽しみ

今日は午後から舞踊団のステージを観てきた。
ステージで繰り広げられたのは、フラメンコ。

観ていて思ったことがある。
バレエもタンゴも中国系の舞踊も、身体で表現する「踊り」だ。
フラメンコだって、それは確かに同じ……はずなのだけれど、実際に生でスペイン人のフラメンコを初めて観終えた感想は、バレエやタンゴや中国系舞踊とは、まったく違ったものだった。
ステージの上では生の音楽が演奏され、フラメンコのダンサーは「踊って」いた。
それは身体を使った表現で、視覚的には確かに「舞踊」なのだけれど、でも違う。
例えるなら、歌は、身体を楽器にした演奏だ。
それと同じく……というと語弊があるかもしれないが、フラメンコは、全身を使った演奏だった。

もうひとつ、思ったことがある。
フラメンコの女性ダンサーの美しさには、外見上の美しさや若さは関係ない、ということだ。
実際の年齢は知らないけれど、綺麗そうな少し若そうなダンサーが中央にいることが多くて、ベテランの、いかにもおばちゃんといった外見のダンサーが舞台の袖近くになったり後方にさがったりしていた。
けれど、どう観てもフラメンコを踊る姿は、ベテランのおばちゃんのほうが美しかった。
もしかしたら、素人だからそう思っただけなのかもしれない。
それでも、思う。フラメンコはダンサーとしても人間としても年季が入っていそうなおばちゃんのほうが美しい。
官能的な美しさ、婀娜っぽさ、喜び、悲哀、芯の通ったしなやかさ……そういったものが、若い踊り手とはまったく違っていた。
ダンサーとしての経験というのもあるのかもしれない。
魅せ方を心得ている人と、まだまだ発展の余地がある人との差なのかもしれない。
ただ、若いダンサーがステージの中央でどんなに目立つように華々しく踊っていても、私の目はどうしてもおばちゃんダンサーに吸い寄せられ、追いかけていた。

フラメンコの男性ダンサーについては……これまた、ちょっと思うところがあった。
まあ、だけどこれは、ここに書くのはやめておこう。


フラメンコを観てきたホールで、今日は3月分のチケットを買ってきた。
来月は、アコーディオンの演奏を聴きに行く。これはソロの演奏会。
それからもうひとつ、邦楽の演奏会を聴きに行く。
こっちは筝と三絃、それから尺八。……この3種類の邦楽の楽器に、チェロとコントラバス、ヴァイオリンが加わった構成。
プログラムは邦楽一色、西洋楽器との出会いという副題がついた演奏会になっている。
西洋楽器が、どこまで邦楽の演奏に加わるのかは、わからない。
賛助出演ということだから、フルで加わっているのではないと思うのだけれど……そのあたりも含めて、ちょっと楽しみ。

ついでに4月のチケットも買おうかと一瞬迷った。
迷ったチケットは演奏会ではなく、寄席、上方落語。噺にくるのは、桂一門のひとたち。
落語家には、はっきり言って詳しくない。というか、疎い。
なので、その寄席にくる噺家さんたちの名前を見ても、知った名前はひとつもない。
どうして買おうかと思ったのかというと、今日のフラメンコの同行者2名のうちの1名が、同じ4月に催されるお笑い芸人のステージに行くのはどうかと聞いてきたからだ。
広告を見ると、名前も顔も一致するそれなりに有名なお笑い芸人さんが3組、出演者に名を連ねている。
でも、その時の咄嗟の返事というのが、「そんなのよりも落語のほうが絶対にいい!」で……。
結局4月のチケットは、また来月改めて考えようということになった。


何はともあれ、今日観てきたのはフラメンコ。
――今夜は夢の中でフラメンコの靴音が鳴り響くだろうか?
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