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  • 03/20/23:35

02.06.11:40

決定案は予想外

目覚めは、担当からの電話だった。
「もしもし~」と通話ボタンを押して言った時に電話が切れてしまった。
掛け直そうかと思ったけれど、おはようコールみたいな状態だったので、朝の「ひと通り」を先に済ませることにした。
ちょうど落としてあるコーヒーもなくなっていたので、お風呂のスイッチを入れたあと、コーヒーメーカーをセットし、パソコンを起動させる。
新聞を取りに行き、すでに抽出されてあった分のコーヒーをマグカップに入れて、所定の位置へ。
ちょうど、昨日送信したタイトル10案のメールをひらいたところで、再び担当から電話が入った。

昨日だしたタイトル案というのをザックリ書くと、実は、こういう内訳だ。

・口頭でプッシュした3案
・プッシュした3案からの派生2案
・内容よりも雰囲気メインのタイトル2案
・複数話共通の内容から2案
・タイトル案に入れるかどうするか迷った1案

プッシュした3案は、タイトル好きされそうな気もする上に複数話共通でもあったから、その中からになる確率が高いかな~と読んでいた。
最後の「迷った1案」というのは、タイトルの短さでは断トツだけれど、短すぎてかえってダメかも……と思いつつも、「とりあえずこういうのも入れておこう」という感覚で案の中に入れておいた。
複数話共通の内容に沿っているし、短いのだけれど、先日電話で担当が言っていたような「ちょっと官能っぽい」路線ではない。
他は、明るく可愛い感じだったたり、ちょっと官能っぽかったりするのだけれど、迷った1案には字面だけ見ていると可愛さも色気も何もない。
ただ、漢字2文字で「短い」というのと、色気も何もないけれど内容的には「そのまんま」だというのがあった。

しかし、どうやらお隣さんジャンル的なものの中に、同じ読みのタイトルがあるらしい。
……とは言え、そちらが漢字なのか平仮名なのか片仮名なのかは知らないけれど、問題ないという話。
一応、タイトル案を並べたメールには、漢字2文字のそのタイトルの横に片仮名表記で読みを入れてある。
できれば平仮名は避けたいけれど、漢字2文字か読みのつもりで入れた片仮名での表記のどちらかなら、まあ、構わないかなと思っている。
決定案が、まさか、その迷った上に入れた1案になるとは予想していなかったので少々驚いたけれど、案として出した10本のタイトルの中から選ばれたのだから、きっと本当は驚いているほうがおかしいのだろう。

何はともあれ、タイトルは決定。
そのあと、それとは別の、前(の、もうひとつ前)にチラッと聞いていた携帯小説のお仕事のお話になる。
ぼんやりと考えてあった「こういう感じのものは?」を話したら、まあまあ良い反応。
じゃあそれでプロットをきって……と具体的に言われたわけではないが、「いいですねー」とのお返事で、会話の流れはそういう方向になった。ので、近いうちに大まかな企画書を作る予定。
その企画書でOKが出てから、プロットをきるつもりだけれど……単発1本だけなのか、複数話のシリーズなのか、確認するのを忘れてしまった。
まあでも、こっちは単発1本だけで、とは言われていないので、ひとまずシリーズでの企画書を作る予定。
それを提出した結果、「ええと、すみません、1本だけなので」と言われたら、それはそれで、その時に1本だけの別のものを考えるか、出した企画書の内容から1本改めて作るか決めればいい。

さて、つらつらと書いているうちに時間がどんどん減っていく。
お風呂は沸いているし、母上はお好み焼きを今か今かと待っていることだろう。
今日は、親元でお好み焼きを焼いて食べてカレーを作り、雑用を聞いてこなしたあと、なるべくスッと帰ってくる。
母上が「あー、それから……」と言いださないうちに帰れるのがいいのだけれど、「じゃあ帰るからね」と言うと用事が次々に出てくるので、「じゃあ帰るからね」は早めに言おう。
帰宅後は、お仕事。ざくざく進めたい。がんばる。
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02.06.04:00

6ページと10案

カレンダー上の日付は変わっているけれど就寝前だから、私の中の「今日」は、まだ2/5。

今日は遅めの起床。
朝食は、押し麦入りの白粥と自家製ちりめん山椒、それからお気に入りの平天が2枚。
今やっているお仕事の修正を1ページほど済ませたところで、ちょっと詰まる。
頭の中が固まっている気がしたので、考えなきゃと思いつつ&連絡がないのをいいことに後回しにしていたタイトルを考える。
携帯小説で複数回掲載されるので、その複数回で使えるタイトルでなくてはならない。
あれこれ考え、ある程度出しつくしたあと、そこから10案を選んで別途メモ。
キリがいいし、お腹が「次の食事どうぞ」の状態になっていたので、昼食を摂る。
手軽に、なおかつ久しぶりに、カップ麺……ノンフライタイプの煮麺で、鯛のおだしと柚子の風味を謳っているもの。
これは前に買って気にいったカップ麺で、今日たべたあとの買い置きの残りが、まだふたつある。
食後、修正中のお仕事の続きに戻り、一度詰まった場所の修正を済ませ、更に1ページ進める。
そのあと2ページの書き足しをしたところで、体力が切れてお昼寝。
目が覚めたあと2ページほど修正したところで、親元へおさんどんに行く時間になる。
3時間ほど親元で骨にヒビが入っている母上のかわりに家事と給仕と夕食を済ませて帰宅。
衝動的に、大学芋を食べたくなり、中サイズの鳴門金時3本を大学芋に変身させ始まる。
切って灰汁抜きをしたお芋さんを揚げている途中で、携帯小説の担当から電話。
表紙用イラストの話のあと、タイトルの話になり、10案のうちプッシュしたい3案を口頭で伝えてから、担当本人と、担当の更に向こうにいる責任者に10案をメールで送る。
口頭でプッシュした3案に、かなり食指が動いていたような雰囲気だったし、それでなくても10案もあるから、この10案の中で決まるだろう。
電話のあと、大学芋の続きに取り掛かり、完成させ、1/2本分くらいの量を平らげる。
絡める前にフライパンで炒っておいた多めの白胡麻が、さつまいもと飴の邪魔にギリギリならない程度に胡麻胡麻していて、なかなか良い……と、自画自賛。ちなみに、黒胡麻ではなく白胡麻なのは、すり胡麻じゃない胡麻が白しかキッチンになかったから。
大学芋を食べたあと、日中に修正と加筆したところを再チェック。
それから、更に修正を2ページ進めた。

明日は、昼間のうちに親元へ行くことになっている。
母上が昼食にお好み焼きを食べたいとリクエストしたからだ。
この冬は「お好み焼き病」にかかっている母上だから、仕方ない。
昼間に行くかわりに夕食を作ったあとは、帰宅できる。
夕食はカレーライスということになったから、親元へ行く前に、あちらにはなかった福神漬けを買っていかなくては、父上の機嫌を損ねることになる。
そして、お好み焼きをするのだから、うちにあるキャベツと卵を持っていかないと、母上がすねることになる。
キャベツと卵も買って行ってもいいのだけれど、夕食の準備と給仕のついでに私も親元で連日食べている。
うちにある材料を使わないでいると、冷凍保存あるいは保存食に調理しない限り、だんだん古くなって腐ってしまう。ので、キャベツと卵は買わずに持っていくこと。

……明日、早めに帰宅できるといいなぁ。

02.06.02:58

寝起きが大事

『朝』というのを時間帯でさすのなら、きっと午前11時は、『朝』じゃなくて『お昼前』になるのだろう。

――では、10時だったらどうなのか?

個人的感覚では、10時にご近所さんとバッタリ会った場合にこちらから出る挨拶は「あっ、おはようございます~」なので、他人はどうであれ、自分的には、『遅めの朝』の時間帯に入るに違いない。
あくまでも、時刻を自分の物差しで考えるなら、10時が『朝』なら9時や8時も当然『朝』だ。

じゃあ、『早朝』って、いつなのか?

7時というのは、世の中の9時5時で通勤する人たちや小中高生が起き、朝の身支度をしたり出かける準備をしたりする時間帯だと思っている。
この時間は、『早朝』というほどには、早くないのような気がする。

だったら、6時はどうなのか?

体育会系の部活をしているお子さんや、実は体育会系に近いのだと聞く文化部の吹奏楽部に所属するお子さんで朝練がある場合には、これくらいの時間から起きだして準備をするのだろう。
ご主人が愛妻弁当を職場に持参している場合には、奥さんがお弁当作りのために起きだす時間かもしれない。
また、通勤・通学に時間がかかる場合には、6時に起きる人もいるだろう。
朝の出かける前にバタバタするのが嫌で、ゆっくりと朝の時間帯を過ごしたいから……という理由で、出勤のために家から出かけるのは8時前でいいのに、6時に起きている。という人も、この広い世の中には、そう珍しくもなくいるに違いない。
そう考えると、6時もまだ『早朝』ではなく、『朝』のように思える。

でも、さすがに5時ともなると、『早朝』だ。

何故なら、バスや電車の本数が、通勤ラッシュになる時間帯と比べて歴然と少なくなっているように感じるからだ。
そもそも、うちのあたりは電車の始発が、朝の5時台だ。
始発の時間帯なのだから、これは『早朝』と言っても全然差し支えがないだろう。

……朝の5時が『早朝』なら、4時はどうなのだろう?

自分が口に出して「朝・昼・夜」を時刻の前につけるなら、4時は、「朝の4時」だ。
目覚めの早いご高齢の知人は、一日のスタートをきる時間帯が4時で、自然に目がさめると言っていた。
それに、「明け方の4時頃」という言い方もする。
この場合「明ける」のは夜なのだから、午前11時を「お昼前」とする感覚でいくなら、4時は『早朝』で問題ないことになる。

だけど、3時は?

3時というのは微妙な時間だ。
4時と同じように口に出して言うなら、個人的には「深夜3時」だ。
地方在住のせいなのか、新聞のテレビ欄を見てみると、掲載されている最後の番組は3時半前後になっている。
わざわざ書くまでもないかもしれないが、『早朝』の4時半頃からテレビ欄は始まり、朝昼夜の番組が掲載され、3時半前後で終わっている。
――つまり、3時というのは『夜』、それも『深夜』で良さそうだ。

でも、部屋にある物体としての時計や世間様による時間帯ではなく、あくまでも自分の中にある体内時計では、ちょっと違う。
『朝』は、「パジャマ姿でベッドに横になって、一定のかたまった睡眠時間をとったのちに、自然に目が覚めてから」の時間帯だ。

部屋に置いてあったりパソコンを起動させると表示されたりする時計、テレビで放映されている番組、外に出て散歩でもしていれば近くの学校から聞こえてくるチャイムの音……そんなものには関係なく、一日のスタートをきった時に『朝』は始まる。
世間様が食べているのはお昼ごはんでも、起きてからの第一食目は『朝ごはん』だ。
朝ごはんを食べながらホケホケっと見ているローカル局の番組が、たとえば、お城を抜け出しては町をうろついたりり町火消しの家に出入りしたり、庶民を助けたりお庭番と連絡をとったり、悪漢の前に出て「余の顔を見忘れたか」と定番の台詞を言って「上様っ!」と平伏され、だけど結局は「このようなところに上様がいるはずがないっ、偽者だっ、斬れっ、斬れぇーっ」と刃を向けられるような、正午から連日放送されている将軍様のドラマだったとしても、それが起床後初の食事なら、やっぱり『朝ごはん』なのだ。
同様に、9時5時勤務の勤め人が、「あと1時間で定時かぁ~」と時計を見たりしている時間帯に食べているのが2食目なら、それは『お昼ごはん』なのである。

時計が指し示す時刻としての『朝』も、そんな時計的な基準には関係のない『朝』も、個人的には、初めの一歩が非常に大事になってくる。
私の場合、「朝イチに何をするか」によって、一日の内容が大いに違ってくるからだ。
決まっているのは、朝起きてベッドから抜け出して、パソコンの電源を入れてから、お風呂のスイッチを入れること。
このあとの、「お風呂が沸くまでの間に何をしているのか」が、その日を決める勝負になる。
お風呂のスイッチを入れて戻り、いつも座っている所定の位置に収まった時には、もうパソコンは、たちあがっている。
まず、お仕事のファイルを開き、現在進行形の先頭までページを進める。
そして、その次にネットを開き、唯一楽しんでいるゲームの画面を「休憩しようと思った時」用に、開いておく。

問題なのは、このあとだ。

ゲームの画面を開いたあと、すぐにお仕事のファイルに戻れた日は、だいたい一日ずっと、個人的に「仕事脳」と称している状態が維持できる。
休憩のつもりでゲームをするとしても、短時間でサックリとログアウトしてお仕事に戻れる状態だ。
とくに完全に「仕事脳」になっている時には、電話が鳴るのはもちろん、彼氏からのメールの着信にレスするのも煩わしい。
もっと言うなら、自分自身の尿意にすら、舌打ちしてしまうことがある。
……とは言っても、ここまで完全な「仕事脳」になれるのは稀で、だいたいの場合は尿意の手前、つまり彼氏からのメールにレスするのが煩わしくなる程度までだ。

だけど、すぐにお仕事のファイルに戻れなかった日……とくにそのままゲームにログインしてしまい、お風呂が沸いているにも関わらずゲームを続行してしまっている日は、最悪にお仕事は捗らない。
こういう日には、お仕事のファイルは開いたままで終わる危惧すらある。
何もお仕事をしないで一日が終わったのではなくても、パソコンに向かっている時間の10%ほどしかお仕事をせず、あとの90%はゲームかチャット。という状態になりかねない。

お風呂が沸くまでの時間ずっとチャットをしているケースだと、だいたいチャットもゲームもお仕事も、バランスのいい状態になっている。
……ただし、これはこの3つでバランスがいいのだから、最悪パターンよりは随分いい、というだけだ。

例外は、朝イチからお仕事もしつつのんびりとチャットで発言したり遅レスをいれたりしている時で、そういう日は、逆に例外なく連日「仕事脳」状態だ。
連日「仕事脳」になっていると、「仕事脳」に、徐々に磨きがかかってきたりもする。
いわば、エンジンの回転数があがってきていくようなもので、その最高に磨きがかかった状態が、前述の、完全に「仕事脳」の状態だ。
夜……眠気に負けてベッドにもぐりこみながらも、記憶が途切れる瞬間までお仕事の続きを考えている。
朝……起きた瞬間には眠りに落ちる前に考えていたお仕事の続きを、思いだそうだとか、どうしようとしていたんだっけとか、「ええーと」なんて思うことなく、ベッドから上半身を起こしながら、無意識のうちに内容を反復している。
そんな完全な「仕事脳」の日が続くと、更に「うっかりすると尿意にさえ舌打ち」になっていく。
こうなってくると、まさしく「寝てもさめても」だ。

もしかしたら、そんなのは単なるジンクスなのかもしれない。
でも、たいていの場合は良くも悪くも、そんなパターンに嵌っている。

これだけつらつらたらたら長々と書いておいて、何が言いたいのか、というと。
とどのつまりは、タイトルにもある通り、「寝起きが大事」というだけである。

02.02.22:38

自家製ちりめん山椒

今日つくった、ちりめん山椒。
瓶詰にしたもののうちの1瓶と、混ぜ込んで作ったおにぎりふたつ。
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02.02.19:34

びび、ひびび……

……と、ヒビが入った。
どこに? ――ホネに。
だれの? ――母上の。

ヒビが入っていると発覚したのは、今日のこと。
ちょっと遠方にある、母上の主治医の病院でレントゲンをとってもらって、それでわかった。
母上と2人で朝から車を走らせ、「ただの打ち身だったらいいね~」「ヒビが入っていなければいいね~」と言いながら、私の運転で病院へ向かったのだけれど、ダメだった。

打ち身だと思っていた昨日の時点でも母上の身体への衝撃は大きかった。
何があったのかというと、ようは「尻餅をついた」状態。
だけど、普段から「どうにか三歩四歩五歩なら……」という母上が尻餅をつくというのは、結構大変だったりする。

そんなわけで、母上が急いで敷いた布団の上から、まったく動けなくなってしまった。
昨日はそのために私が親元へ呼ばれ、バタバタした。
帰宅時間が想像を大幅にオーバーし、体力も尽きかけていたので、昨日のお仕事の進捗は最低目標の半分。
今日は、昨日よりは早く帰宅できているけれど、往復の運転疲れもあって、あまり体力は残っていない。

それでも母上の主治医の病院へ行くと、それなりの収穫がある。
病院へ預けてしまえば、あとは看護婦さんが車椅子を押してくれるので、ひとりで買い物に回れたりする。
近くある昔ながらの商店街には、お気に入りのお店がいくつか点在しているから、定期的な診断で付き添うのは、実は歓迎だったり……(笑)

まずハズせないのは、さつま揚げを売るお店。
このお店に行くと、ひとり暮らしのはすなのに、自分の食べる分だけで平天を中心に2000~3000円分を買いこむ。
そんなにたくさん買ってどうするのか……小分けして、冷凍保存するのです。
ここのさつま揚げは美味しいので、おでんには使わない。甘煮にもしない。
レンジで温めるか、フライパンで炙るか、炙ったものに生姜醤油を少したらして食べる。

その次にハズせないのは、商店街の一番端っこにある八百屋さん。
秋冬にこの商店街へ来ると、さつまいもの5kgの箱を買う。
茨城県産の紅あずまが、徳島産の鳴門金時の半額近くで売っていたけれど、店主に聞いたら今回仕入れている紅あずまは、あまり日持ちがしないだろうとのこと。
なので、倍近い値段の鳴門金時を5kg購入。
前に買った紅あずまは、今回と同じ値段でも美味しかったし、それなりに日持ちもした。
でも、今回の紅あずまは、前回と比べて、私が見てもイマイチっぽかった。
……まあ、だから店主にわざわざ具合を尋ねたのだけれど。
この八百屋さんで、今日は鳴門金時の他に、大根1本と立派な牛蒡が3本入った袋を購入。
八百屋さんの片隅では、焼き芋も売っている。
ここの焼き芋は食べたことがないのだけれど、帰りに運転しながら2人で半分こして食べるつもりで、小さいものを1本購入。

スーパーマーケットは、どこにでもあるし、大差ないように感じるかもしれない。
でも、この商店街のあたりには、個人的には大差あるスーパーが存在する。
今日は、このスーパーで上乾きちりめんの小さくて良さそうな大きいパックが安かった。
ほかに、うちのあたりにあるスーパーと比べたら半額ほどの値段になるブロッコリースプラウトを2パック、同じく半額ほどの値段の20枚入りの青しそを購入。
処分品ではなく、普通の売り物としての商品で半額ほどの値段なのは、やっぱり嬉しい。
上乾きちりめんは、自家製の実山椒の佃煮でちりめん山椒を作りたかったので3パック購入。
帰宅直後、早速ちりめん山椒にしたけれど、うちで一番大きい28cmくらいの深型フライパンで作っている時にあふれるほどの量になった。

前はこの商店街に、昔々からあってチェーン展開している和菓子屋さんにも寄っていた。
でも、同じ和菓子屋さんが近隣の市にできたので、前回からスルーしている。

さつま揚げ屋さん、和菓子屋さん……と、この2軒は比較的近くにある。
そして、その続きっぽい感じで、お気に入りの果物屋さんがある。
この果物屋さんは、春になるといちごが安い。
あまりにも安いので、ついつい、4パック1箱になっているものを、2箱買ってしまう。
2箱買ったいちごは、1パックずつ、いつも母上と親元のお隣さん、うちの隣人におすそわけしている。
たまに、私の好きな他のフルーツも爆安になっているのだけれど、今日のぞいてみたら特に欲しいものが飛びつきたい値段になっていなかった。残念。

前述のスーパーの近くには、お気に入りの揚げ物屋さんもある。
メインが揚げ物で、お惣菜コーナーにはサラダ類、お店の奥には精肉のガラスケースもある。
だけど、ここでは揚げ物を買う。お惣菜や精肉は、スルー。
今日は、帰宅後ひとりで食べる晩ご飯のおかずにする予定で、唐揚げを購入。
うちあたりのスーパーで買うのと比べて、3割くらい安い感覚。なおかつ、さめた状態で食べても、うちのあたりのスーパーより美味しい。

点在しているお気に入りのお店は、実は、商店街のメインロードにはない。
だから、欲しい物を買いに行っては車へ戻って荷物を置き、更に次の目当てのお店へ行くことにしている。
年に2回、この商店街……というか、母上の主治医の病院に行くのが恒例になっている。
たいてい春と秋なので、いちごやさつまいもなどを思う存分購入し、重い重いと思いながら自宅までの階段をのぼることになる。
今回は恒例の病院行きとは違っていたので、買い物に回ったあと、あまり時間がなかった。
それでも、毎回気になりつつも商店街から外れたところにあるたこ焼き屋さんに寄ることは、できた。
焼き上がった直後のたこ焼きと、新たに焼いてもらった粉物のイカ焼きを買う時間はとれたので、とりあえず、満足。

この初めて寄ってきたたこ焼き屋さんは、お好み焼き屋さんがお店の前に出している露天。
たこ焼きは、なかなか美味しかった。
けれど、イカ焼きは、たこ焼きと比べたら、随分と微妙な感じ。
次にこの店に、たこ焼きを買いに行く時にはイカ焼きではなく焼きそばを買ってみよう。

ヒビが入っていたことでショックを受けていたらしい母上は、車に戻って少しすると、ショックから浮上した。
ちょうどお昼時だったし、今回は「どこかのお店へ入って食べる」は、元々、痛みで無理があった。
それもあって買ってあったのだけれど、たこ焼きとイカ焼きで満腹になった母上は、胃袋に食べ物が入ると、随分と気持ちが回復したらしい。
うーん、食べ物の力って、やっぱり偉大だなぁ……。

駐車場に車を停めたままお昼を済ませ、食べ終えてから帰りにつく。
半分こする予定だった小さい焼き芋のほうは、お腹が落ち着いたあとで予定通り半分こにして、運転しながら平らげた。

走れ慣れない道を運転したせいもあって、やはり疲れが結構きている。
でも、今日はまだ、何もお仕事に手をつけていない。
「無理をするより疲れを抜こう」を心がけて、今日は目標を設定しないことにしよう。
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