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  • 10/22/10:49

02.06.15:51

やはり3時間

親元でおさんどんをしていると、どうしても3時間かかってしまう。
今日は12時前に自宅を出て、まず20分ほどスーパーへ行き、それから親元へ行ってきたんだけれど、スーパーでの買い物の時間を計算の外にすると、やはり3時間かかっている。

骨にヒビが入ってからは、ずっと自宅で昼食をとっている母上は、そもそも週に3回くらい何だかんだとランチに行く人だ。
その母上が、月曜は病院から帰る時に車内で食べたとはいえ、「ランチに行けずに、毎日家にあるありあわせでお昼を食べる」ということになると、多少はストレスを感じているだろう。

そう思って、スーパーではジャンボ五目いなり寿司とジャンボ山菜いなり寿司を2つずつ購入。
お好み焼きに刻んで炒めた焼きそばも混ぜ込んで焼く予定をしていたから、4つもあると余るのはわかっていたけれど、明日は土曜で父上は出社しない。
余った時には、自宅で持ち帰って私の夕食にしてもいいし、母上にお伺いをたてた上で明日の父上の昼食のために置いていってくれと言われたら、その時は置いて帰ればいい。
昨日の夕食に作った「うどんすき」の鍋野菜が残っているから、保存容器に詰めて冷蔵庫の野菜室に入れたあとの残りを刻んで、れんこん入り鶏団子と刻み葉物野菜のお吸い物も作ろう。
そうしておけば、明日の昼に父上がジャンボいなり寿司を食べるとしても、温めるだけで汁椀が食卓に並べられる。
母上が少しは自分で動くようになっているから、「温めて、お椀によそう」くらいはできるようになっている。
……と考えて、ジャンボいなり寿司2種×各2個の他に、れんこん入り鶏団子の生タイプを購入。
親元では、お好み焼きの用意をしてホットプレートを温め、温まるのを待つ間に夕食のカレー用のじゃがい3個の皮をむいて乱切りにし、水に晒して灰汁抜きをする。
切ったじゃがいもを水に晒した時には、ちょうどいいくらいにホットプレートが温まっていたので、お好み焼きを焼き始める。
再びキッチンに戻って玉ねぎ3玉を刻んでいると、「いい匂いがしてきた」と、母上がもそもそとダイニングへ出てきた。
大丈夫かなと思いながらも、「出てきたのなら程よいところでお好み焼きをひっくり返してね」と頼んで、玉ねぎを刻み、レンジで加熱。
カレーを作る鍋にオリーブオイルを入れたところでお好み焼きが焼けたので、加熱が済んでいた玉ねぎはお鍋に放り込んで、同じ器に水に晒しておいたじゃがいもを入れて電子レンジに投入。
じゃがいもの加熱をレンジに任せておいてカレー作りは中断し、ジャンボいなり寿司を一人1つ小皿に乗せて、椀物と一緒にテーブルへ。
のんびりと喋りながら昼食を済ませ、換気扇の下で食後の一服、カレー作りの続きに戻る。
玉ねぎだけ入っているお鍋をガス火にかけて、戻って人参を乱切りに……途中で加熱の終わっているじゃがいももお鍋に放り込んで、焦げないように炒めながら切り終えた人参もお鍋の中に。
しばらくの間、火を強くして3種類の野菜を炒め、「ああそうだ、電話いれておかなきゃ」と今進めている修正のほうの担当に携帯から電話をかける。
野菜を炒めながら短時間で電話の用件を済ませ、冷凍庫から取り出した凍った状態の牛肉を切ってお鍋の中に投入、牛肉を炒めた野菜に埋めてお鍋の蓋をし、火を止めて余熱調理。
余熱調理している間に、シンクの中の洗い物を片付ける。
片付けている途中で再びガス火にかけてお鍋の中に水を入れて煮込み、コーヒーメーカーをセットする。
沸騰してしばらくしてから再び余熱調理に入り、いれたてのコーヒーを母上の元に運んだ。
そのあと、煮込み終わったお鍋の中に市販のカレー用ルゥを入れて溶かし、お米2合を炊飯器にセット。
帰ろうとした時に追加で雑用を頼まれ、更にコンビニ払いの振込用紙とその代金を母上から託されて、コンビニに寄ってから帰宅……というところ。

パソコンをたちあげてマグカップにコーヒーをいれ、今は休憩がてらこのブログを更新している。
4時からはお仕事を始める予定で、今は、ぼんやりと予定枚数を考えている。

修正の続きは、プリントアウトした紙の上でザックリと進めておいた。
現段階から3ページは、ほとんど手をつけなくていい状態。
そのあとの4ページも、主人公の喋り方の変更だけで、軽く終わりそうな感じ。
更にそれから9ページほどの中に、普通の修正の他に、ちょっと手間のかかりそうなところが2~3箇所。
ほとんど手をつけなくてもいい3ページ分も含めて、現段階から16ページ進めば嬉しいのだけれど……。
まあ、「進める」と決めなくては、進むものも進まなくなってしまう。
気合を入れるために目の前にぶらさげるエサとして、コンビニでシュークリームを買ってきてある。
このシュークリームめがけて、がんばろう。
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